国際組織・会議案内
欧州鋼構造協会連合協議会(ECCS)
ECCSの概要
欧州鋼構造協会連合協議会(ECCS)は、欧州域内の9ヶ国の鋼構造協会が加盟して1955年10月に発足した非営利組織で、会員は各国を代表する1鋼構造関連団体だけが加入を認められており、現在欧州域内の各国団体である正会員(Full Member)と欧州以外の国の団体である準会員(Associate Member)、並びに賛助会員(Supporting Member)が加盟している。 わが国では本会が1968年6月に加盟している。 ECCSの定款上の所在地はロッテルダム、準拠法もオランダの法律となっているが、現在事務局はベルギー国のブリュッセルに置かれている。 ECCSの目的は、構造用鋼材と鋼構造の市場拡大にあり、この目的のために会員が協力して次の事業活動を行なうことを定めている
- ユーロコード等の規準類作成
- 生産技術
- 教育訓練
- 鋼構造のメリット
- 工場認定
- 環境問題への取組み
近年は、最終段階にあるEurocodesの制定業務と鋼構造の市場拡大に力点が注がれている。
社団法人 日本鋼構造協会 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2-1 四谷三菱ビル9階 TEL(03)5919-1535 (代)FAX(03)5919-1536 E-mail JSSC-INFO@jssc.or.jp
Copyright (C) 2008 Japanese Society of Steel Construction. All Rights Reserved.
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