土木鋼構造診断士・補
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再受験者
平成21年度に受講をしたが受験が出来なかった方、平成21年度不合格者及び21年度に受講・受験の結果「診断士補」に合格した方で、22年度「診断士」を受験される方が対象です
実施組織
受験資格
当協会の実施する講習会を受講するためには、次の実務経験が必要になります。
土木鋼構造診断士及び土木鋼構造診断士補受験資格
| 学歴及び資格 | 課程 | 実務経験 | |
|---|---|---|---|
| 土木鋼構造診断士 | 土木鋼構造診断士補 | ||
| 大学 | 土木工学の課程を修めた卒業者 | 実務経験7年以上。または、土木鋼構造診断士補資格取得者は登録後3年以上。 | 実務経験1年以上 |
| 短期大学 高等専門学校 |
土木工学の課程を修めた卒業者 | 実務経験9年以上。または、土木鋼構造診断士補資格取得者は登録後5年以上。 | |
| 工業高等学校 | 土木工学の課程を修めた卒業者 | 実務経験11年以上。または、土木鋼構造診断士補資格取得者は登録後5年以上。 | 実務経験3年以上 |
| その他の学歴・課程 | 実務経験13年以上。または、土木鋼構造診断士補資格取得者は登録後5年以上。 | 実務経験5年以上 | |
| 技術士 (建設部門) |
登録している者 | 登録後1年以上。 | - |
| * | 実務経験とは主として鋼構造物の管理等に関する業務とする。 (管理とは、点検、維持、補修、補強等に関する業務) |
| * | 大学院で土木鋼構造に関する研究を行った人は、その期間を実務経験とみなしてもよい。 なお、平成22年度より大学院修士1年生から「土木鋼構造診断士補」の受講・受験が可能になりました。 ただし、合格者の認定登録は上記の実務経験を満たしてからになります。 また、実務経験を満たすまでの期間も有効期間に含みます。 |
| * | 大学、短大、高専、工業高等学校で土木工学課程以外の工学系課程を修めた方は、 実務経験に1年を加算したものを、受験資格とする。 |
講習会
土木鋼構造診断士・診断士補の受験には協会が実施する講習会受講が必須ですが、
平成21年度受講をしたが受験が出来なかった方、平成21年度不合格者の方及び21年度に受講・受験の結果、
「診断士補」に合格した方で、22年度に「診断士」を受験される方は免除されます。
受講対象者は平成22年度受験希望者のみです。
本講習会は土木学会CPDプログラムに認定されております。また、全国土木施工管理技士会連合会のCPDSプログラムに認定されております。
開催地・期日・会場・定員・申込期限
| 開催地 | 開催月日 | 会場 | 定員 | 申込期限 |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 8月26日(木) ~8月27日(金) |
法政大学市ヶ谷キャンパス
東京都千代田区富士見2-17-1 |
300名 | 8月6日(金) |
| 関西 | 8月23(月) ~8月24日(火) |
関西大学千里山キャンパス 大阪府吹田市山手町3-3-35 |
300名 | 8月6日(金) |
1. 受講会場は「東京・関西会場」となります。
2. 定員になり次第申込を締め切りますので、予めご了承ください。
3. 会場、日時は都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。
講習内容
| - | 1日目 | 2日目 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
|
|
||||||||||||||
| 午後 |
|
|
注1. 科目及び開始・終了時間は都合により変更する場合があります。
注2. テキストにより講習を行います。
試験
開催地・期日・会場
| 開催地 | 開催月日 | 会場 |
|---|---|---|
| 東京 | 10月17日(日) | 法政大学市ヶ谷キャンパス
外濠校舎 東京都千代田区富士見2-17-1 |
| 関西 | 10月17日(日) | 関西大学千里山キャンパス 大阪府吹田市山手町3-3-35 |
1. 希望する試験会場は、「受講・受験申込書」の「受講・受験会場欄」の記号に○印を付してください。
2. 会場、日時は都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。
3. 受験には本協会が実施する講習会を受講することが必要です。
4. 試験のみの方の定員は、申込期限内であれば受験可能です。
試験内容
| 時間配分 | 15分程度 | 120分程度 | 75分程度 | 90分程度 | 30分程度 | 90分程度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 土木鋼構造診断士 | 説明 | 択一式 | 昼食・休憩 | 業務経験論文記述式 | 休憩 | 専門記述式 |
| 土木鋼構造診断士補 | - | - | - | - |
平成22年度「土木鋼構造診断士・診断士補」資格試験実施について[PDF]
受講料・受験料及び振込先
受講料・受験料は一括お振込ください。
| 資格 | 受講料・受験料 | 内訳 | 払込方法及び払込先 |
|---|---|---|---|
| 診断士 | 31,500円 (テキスト代、税込) |
受講料 : 21,000円 受験料 : 10,500円 |
払込方法 : 郵便局備付けの「払込取扱票」を使用して郵便振替でご送金ください。 払込先 : 【加入者名】社団法人日本鋼構造協会 【口座番号】00110-2-630518 申込受付後、メールに添付された払込取扱票サンプルをご参照ください。 |
| 診断士補 | 27,500円 (テキスト代、税込) |
受講料 : 21,000円 受験料 :  6,500円 |
その他
- 申し込み後に受講・受験を取り止めた場合は、受講料・受験料とも返却は致しませんので、予めご了承ください。
- テキストは受講時にお渡しいたします。
合否の通知と認定登録申請
- 合否の通知は、平成23年1月(予定)末までに、各人宛て(勤務先)に郵送致します。
- 合格者には、「土木鋼構造診断士・診断士補認定登録申請書」を同封しますので、認定登録申請を行ってください。なお、申請期限は厳守してください。
※認定登録料(土木鋼構造診断士・診断士補共): 6,500円(消費税込)
※資格の有効期間 : 4年間
認定登録及び登録年月日
- 認定登録申請の受理後、土木鋼構造診断士特別委員会の認定審査を経た上で、土木鋼構造診断士あるいは診断士補として登録されます。
- 認定登録者は登録番号、氏名、会社名及び県名を協会のホームページに掲載いたしますので、ご承諾ください。なお掲載を承諾できかねる方は事務局までご連絡ください。
- 登録は平成23年4月1日付となります。
平成22年度 土木鋼構造診断士・診断士補資格取得の流れ
平成22年度合格者の<4年後の「更新」申込の流れ>
詳しくは平成26年度のホームページに掲載予定です。
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